テレワークで音楽聴きながら仕事ができるようになった(たぶんダメだけど)ので必須となったイヤホン。
以前はSennheiser(ゼンハイザー)の MOMENTUM True Wireless のような高価格帯のイヤホンを使用していましたが、日常使いにおいてより手軽で、かつ品質も妥協しない選択肢を求めていました。特に重視したのは、音質、ノイズキャンセリング性能、そしてバッテリー持続時間です。Soundcore Life P3は、1万円を切る価格帯でありながらこれらの要素を高いレベルで満たしているように見え、期待を持って購入しました。
今までの経験からオーディオはメーカーを重視すべし!と結論が出ているので、よくわからない所が出しているものは避けるようにしています。Amazonのセールでよく見かけますよね、よくわからない安いイヤホン。

目次
概要
- Bluetooth5.0対応
- ウルトラノイズキャンセリング
- IPX5防水規格
- 最大35時間音楽再生
- 定価 ¥8,990(¥7,610で購入)
先に採点から
素人の採点なのですが、ハイエンドモデルをほとんど知らない人が採点するとこのくらい、と思っていただければ幸いです。
- デザイン:★★★☆☆
- 音質:★★★★☆
- ノイキャン:★★☆☆☆
- 総合評価:★★★★☆
全体的にとても満足しています。なぜこのような採点となったのか、詳しく解説していきます。
まずは開封!


内容物は本体とケース、タイプCケーブル(充電器なし)、4サイズのイヤーチップペア、説明書。
付け替えできるイヤーチップが4段階サイズがあり、本体についているのも含めると5段階。繊細なサイズ変更ができますね。僕は左をS、右をMにしたら丁度よくなりました。

うどんタイプですが、長さは短いので気になりません。安っぽくないのでいい感じです。
通話品質:クリアな音声でストレスフリー
オンライン会議やハンズフリー通話が増えている現代において、イヤホンの通話品質は非常に重要です。Soundcore Life P3は、複数のマイクとノイズリダクション技術を搭載しており、周囲の騒音を抑えながらクリアな音声を相手に届けることができます。
実際に通話してみたところ、多少騒がしい場所でも、相手にこちらの声がはっきりと聞こえると好評でした。ビジネスシーンでもプライベートでも、ストレスなく通話ができるのは大きなメリットです。
ノイズキャンセリングについて
ノイズキャンセリングについては、そんなにキャンセルされてないかな?という印象は感じました。車の通行が多い道を歩いていると何言っているのか聞き取れないくらいです(ラジオ的な使い方をしているとき)。車の音が完全に遮断されるのは怖いから、これくらいでいいのかもしれないけど。
「交通機関」「屋内」「屋外」と3つモードがあり、環境によって使い分けるといいみたいですね。風の音とかはしっかり遮音されますし、エンジン音もちゃんと小さくなります。「外音取り込み」モードもあるので、レジでわざわざ外すとかしなくても大丈夫。
専用アプリ「Soundcore」:カスタマイズの幅が広がる
専用アプリもあり、いろいろ設定できるみたいです。ある程度はこれで好みに合わせたカスタマイズができますね。

総評:コストパフォーマンスに優れた万能イヤホン
全体的な評価としては、5段階評価で「4」をつけたいと思います。これは、価格と性能のバランスを考慮した上での非常に高い評価です。ハイエンドモデルのような究極の音質を求める方には物足りないかもしれませんが、通勤・通学、運動、オンライン会議など、様々なシーンで活躍する万能なワイヤレスイヤホンを探している方には、自信を持っておすすめできる製品です。
それと、良かったのが充電の持ちですね。前に使っていた製品がひどすぎたので比べ物になりませんが、常に充電を意識する必要がなくなったのが一番感動でした。1日に2~3時間使っていて、充電は週に1回するかしないかくらいですね。
イヤホンの種類って把握できないくらいたくさんあって、音の好みとかこだわる人には物足りないかもしれませんが、私のように「良い音質」か「悪い音質」かを聞き分けられるくらいの人間には十分な製品だと思いました。これで数年はイヤホンで悩むことはないでしょう。

コメントを残す