Mac用OneDriveでファイルオンデマンドを利用する

長らく社用PCでワンドライブを利用しており、総要領が200GBを超えていますので、そう易々と別の端末で同期を取ることができません。テレワークで社用PC(デスクトップ)は社内に置きっぱなし、自宅PC(Mac)でこのOneDriveのファイルを利用するにはリモート接続するか、ブラウザでダウンロードするかをしなければならず、ヒジョーーーにストレスでした。

ですが、OneDriveにはファイルオンデマンドという素晴らしい機能があるのをご存知でしょうか?これを利用すれば要領を無駄に圧迫することがありません。というのも、フォルダ構造やファイル名は同期されるものの、中身はなく、利用する時にダウンロードして使うことができるからです。なので初回同期の際、負担がありませんし、よく使うファイルだけダウンロードしておけばこれまでのストレスは一切なくなります。

その利用方法とは!

ただインストールしてアカウント登録すればいいだけ!

えっ・・!今までの手間は何だったのか(笑)

今ではデフォルトでファイルオンデマンド設定になっているそうです。過去にOneDriveを同期したことがあると当時の設定のままになってしまうはずですので、その際は設定変更が必要でしょう。

インストール前に少し調べてみた感じだとWindows10ならオンデマンドという機能がありますよー、となっていたのでMacにはないのかと思っていましたが、できるようになっていたみたいで助かりました。

OneDriveの同期に二の足を踏んでいる方がいたら、ぜひファイルオンデマンド機能を使ってみてください。

参考

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