
こんにちはGaraKutaです。
外付けキーボードを日本語配列(JISキーボード)から英語配列(USキーボード)に乗り替えて2ヶ月ほど経過しました。慣れてしまえば何てことは無いのですが、最初は慣れるまで苦労しました。
今回は初めて英語配列のキーボードを使って困ったことなどをまとめてみようと思います。端末はMacなので、一部Macだけの話しも含まれます。
USキーボードの購入を検討しているけど躊躇している方、乗り替えたけど使い辛くて困っている方は参考にしてみてください。
目次
記号の配置が違う
@(アットマーク)

たまに使う記号がいつもの位置に無い(JISと違う)と困りますよね。@(アットマーク)もそのひとつです。これは探せばすぐ見つかりますね。正解は「Shift + 2」です。
¥(円マーク)

¥(円マーク)はキーに印字されていないので、ボタンが無いのかと思いましたがちゃんとありました。Backspaceの下、Enterの上のキーになります。よく考えれば円マークは日本でしか使わないので英語配列で印字がないのは当たり前ですよね。ただこの配置が曲者で、よく使うキーの近くにあるのでいまだに打ち間違えがあります。日本語配列ではEnterの部分ですからね。
+(プラス)

+(プラスマーク)も一瞬迷いますが、マイナスの隣にあります。並び的にもこっちの方が自然ですね。=(イコール)と同じキーとなっており、Shiftなしがイコール、ありがプラスです。これも慣れるまで時間がかかりました。
“”(ダブルコーテーション)

ダブルコーテーションやシングルコーテーションも場所が違うので迷いました。正解はエンターの隣。ダブルコーテーションはShiftと同時押しです。JIS配列ではバラバラに配置されていたダブルコーテーションとシングルコーテーションが同じキーに配置されているため見た目が綺麗。
「英語/かな」ボタンが存在しない
英語配列キーボードでは日本語を入力することが前提にないため、当たり前なのですが「英語/かな」の入力切り替えキーが存在しません。
ですがMacであれば追加アプリ無しでCapsキーを入力の切り替えに割り当てることができますので、私はこれで対応しています。場所はメニューバー右上の「あ」もしくは「A」をクリックし、「”日本語 – ローマ字入力”設定を開く」を選択します。
設定画面より「Caps Lockの動作」を「オンの時「英字」を入力」に変更です。

これでCapsキーを押すことで「英語/かな」を変更することができるようになりました。
英語配列が優れている点
困った点について上げてきましたが、それでも英語配列キーボードを愛用している人が多いのには理由があります。私(英字配列初心者)が思う英字配列が優れている点もお伝えします。
配置が美しい
いくつか日本語配列との違いで困っている点として上げましたが、英語配列を知れば知るほど美しい並びになっていることに気がつきます。プラスとマイナスが横並びだったり、カッコ記号も横並びだったり、覚えてしまえばこちらの方が優れていると感じます。
キーボードの種類が多い
日本語配列のキーボードは基本的に日本人向けに作られているキーボードですよね。つまり世界中にあるキーボードのごく一部しか我々は使えていないことになります。でも英語配列が使えるならお気に入りのデザインがあったのに日本語配列キーボードがない、なんてときでも諦める必要がありません。
ひらがなの印字がないからオシャレ
比べて見るとひらがなが印字されているキーボードがダサいように見えてきます。好みの問題ではありますが、キーに印字されている情報は少なくシンプルな方がスタイリッシュに感じるため、優れている点としました。
おわりに
日本語配列キーボードから英語配列キーボードへ乗り換えてみて、困った点や良かった点についてまとめてみました。まだまだ英語配列キーボード初心者ではありますが、もう戻りたくないと感じています。
使い慣れたキー配列をリセットするのは大変な作業ではありますが、乗り越えた先に見える景色はきっと素晴らしいものです。まぁ、印字のないキーキャップとか、左右二つに割れているキーボードとか、そういった未知の領域には入るつもりがありませんけどね。

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