「保存されるファイルの中に、ラテン文字以外の文字が含まれています。」の対応方法

ずっと前、下手したら10年以上前から気になってたけど放置していた「保存されるファイルの中に、ラテン文字の文字以外が含まれています。」の注意表示。重い腰を上げて調べてみました。

↓これ。イラレでも、Photoshopでも同様の警告が出ます。

保存されるファイルの中に、ラテン文字以外の文字が含まれています。これらのファイル名と互換性のない Web ブラウザーやサーバーがあります。
Adobe Photoshop 警告
保存されるファイルの中に、ラテン文字以外の文字が含まれています。これらのファイル名と互換性のない Web ブラウザーやサーバーがあります。
Adobe Illustrator 警告

この警告メッセージが表示される条件とは

条件としては「Web用に保存(従来)」を選択したときに出るみたいですね。それすら意識していなかった。WebサイトのデザインカンプをPhotoshopで作成しているのですが、そのスライスしたパーツの書き出しを「Web用に保存」で行うと出てくるみたい。

Web 用に保存 (従来)…
Web 用に保存 (従来)…

もう一つの条件としては保存するファイル、パス、フォルダ名に全角文字が含まれていること。これが「ラテン文字以外の文字」ということになりますね。ところでラテン文字って…?

ラテン文字(ラテンもじ、羅: abecedarium Latinum、英: Latin alphabet、ラテンアルファベット)は、ラテン語などを表記するためのアルファベット(それぞれの文字は子音か母音を表す)である。ローマ文字、ローマ字(伊: alfabeto Romano、英: Roman alphabet)とも呼ばれる。

wikipediaより

ラテン文字って言われてたから「意味わからん」ってなってたけど、ローマ字ならわかりますよアホな僕でも。WEBで使用するのに全角文字入っちゃってて大丈夫?という親切心からくる警告でした。まぁ有難迷惑ですけども。

対処方法

気にしなくても大丈夫そうな警告なので、この警告が出たら「再表示しない」チェックをいれてOKをしちゃえばいいと思います。もしくは保存先や書き出しファイル名を半角英数字記号だけにするか、ですね。長年放置していた謎がまたひとつ解決できました。

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