商品アフィリエイトリンクはポチップが一番いいのでは?カエレバや”もしも”から移行

このGaraKutaブログもかれこれ5年以上続けていますが、その間ブログを拡張する様々なサービスを試してきました。

今回は商品のアフィリエイトリンクを管理できるポチップというWordPressのプラグインを新しく見つけたので、そちらのご紹介です。

ポチップとは?

ポチップとはAmazonや楽天市場などの通販サイトのアフィリエイトリンクをサムネ画像つきできれいに表示できるサービスです。こういうやつ↓

pochippリンクのサンプル

類似サービスとして「カエレバ」「Rinker」「もしもかんたんリンク」などがあります。私も過去に「カエレバ」と「もしもかんたんリンク」を使ってきました。

ですがポチップを見つけ試してみたところ、あまりに快適だったため少しずつ移行を進めています。

良いと思った点

もしもアフィリエイトのかんたんリンクと違い、URLが直接販売サイトのものになります。利用者側の気持ちになると、リンク先が「amazon.co.jp」や「rakuten.co.jp」の方が安心しませんか?

リダイレクトするので考え過ぎかもしれませんが、私はリンクにマウスオーバーしたとき、どこに飛ぶのか見るクセがあるので、似たような人も意外といるのでは?と思っています。

それから、作成した商品リンクをブロックとして色々な記事で使いまわせるので、ポチップの管理画面で修正すればその商品を紹介している全てのページが修正されるのが素晴らしい点です。

カエレバや”もしも”ではそれぞれのサイトで作った埋め込みコードをコピーして利用していました。これがWordPress内で完結できることがとても良かった点です。

また料金の記載があるのも良い点ですね。リンクを踏む前に費用感がわかるのはユーザーに親切です。

もしものかんたんリンクが優れている点

逆にもしものかんたんリンクの方が良かった点も触れておきます。

もしものかんたんリンクでは、Amazonで売れようが楽天で売れようが、売上がもしもアフィリエイトで一括管理され報酬額が1,000円を超えたら翌々月に振り込まれる仕組みになっています。

ポチップでは当然ながらそれぞれのサービスで計上されるため、私のように報酬が少ないブロガーさんにはかんたんリンクの方が報酬を得られやすいかもしれません。

ポチップの使い方

それではポチップの使い方について簡単に説明していきます。

プラグインをインストール

まずプラグインをインストールしましょう。「新しいプラグインを追加」から「Pochipp」と検索してみましょう。

Pochippプラグインページスクショ

上画像のように説明文にアフィリエイトリンクとか書いてあるやつを見つけたらそれです。インストールしましょう。

サイトごとにIDなどを登録

インストール完了後、有効化するとWordPressの左メニューへ「ポチップ管理」という項目が追加されます。この項目の中からまずは「ポチップ設定」ページへ移動し設定していきましょう。

ページ上部にメニューが表示されます。

Pochipp設定画面メニュー

利用しているアフィリエイトサービスのIDなどを登録していきましょう。

登録できるサービスは「Amazon」「楽天市場」「Yahooショッピング」「メルカリ」「もしも」です。「もしも」もここで使えるようですね。抜かりない。

商品を検索するためにはAmazonでは「アクセスキー」と「シークレットキー」が、楽天市場では「アプリID」が必要になります。

また、基本設定ではボタンの見た目やテキストなども変更できるので、一通り確認しておくといいです。「商品情報の定期更新・リンク切れチェック」は必ずチェックを入れておきましょう。

ポチップを使ってみる

これで利用する準備が整いました。さっそくポチップを使ってみましょう。

新規投稿を追加

ポチップ管理ページを開き、「新規投稿を追加」をクリックします。

商品を検索

表示された画面から「商品を検索」をクリックします。

Pochipp商品検索

アフィリエイトリンクを作成したい商品名などで検索します。検索して表示された商品の中にお目当てのものが見つかったら「この商品を選択」をクリックしましょう。

商品検索Amazonで検索

注意)Amazonの検索を利用するにはAmazonアソシエイトの売上が約5円以上必要です。詳しい条件は以下を参照。

過去30日間の発送済み商品売上$0.05(日本円で約5円)ごとに1リクエスト追加
2019/01/23 – Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

この条件を満たせていない場合は「リクエスト回数が多すぎます。(PA-APIの利用制限についても確認してみてください。)」というエラーメッセージが表示されるため、その場合はおとなしく楽天市場などで検索しましょう。

商品情報を確認

商品が決まったら表示されている内容や、検索に使ったサービス以外のリンク先などが問題ないか確認しましょう。商品名が長すぎるものは単純にしてあげるとユーザーにもわかりやすいと思います。

商品登録画面サンプル

商品ブロックを記事に追加

ポチップで作った商品ブロックを追加したい記事を開き、追加したい位置へ「ポチップ」ブロックを追加します。

ポチップブロックの追加

ブロックが追加できたらそこから「登録済み商品を検索」で先ほど登録した商品を探し選択しましょう。

追加する商品の選択

これで記事に商品のアフィリエイトリンクを追加することができました。

まとめ

今回はAmazonや楽天市場のアフィリエイトリンクを簡単に綺麗に追加でき、管理もしやすいWordPressプラグイン、ポチップをご紹介しました。

僕もまだまだ使いはじめなので慣れていない部分はありますが、とても便利なのをひしひしと感じています。

こんな使い方も便利だよ、とか、他にもっといいプラグインやサービスがあるよ、など知っていましたら教えてください。それではまた〜。

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