購入してから1年以上掛けてようやく一通り読み終えたのでレビューです。なんでそんなに時間が掛かったかというと、ただ単に僕のサボりがちな性格のせいです。ここではこんな僕が読んでみてこう思ったよ、ということしか書きませんので、詳しい内容が知りたい方はAmazonなどでお調べください。
ほんの一手間で劇的に変わるHTML & CSSとWebデザイン実践講座 [ Mana ]

読んだ人(自分)について
僕がどんなレベルかというと、Web制作に関する仕事を約12年間続けており、ある程度の経験はあるつもりです。ただ、経験が長いからレベルが高い訳ではありません。実際にWeb制作会社で働いたのは前半の2〜3年で、残りは1企業のWeb担当者として働いており、周りにWebに詳しい人がいない環境で働いているためどんな立ち位置にいるかわかりません。置いていかれないよう常にネットで最新の技術などはインプットしているつもりです。
購入のきっかけ
そんな環境の中、普段から参考にさせていただいているサイトの一つに、今回の著者であるManaさんの「Webクリエイターボックス」があります。こちらのサイトには約10年くらいはお世話になっています。そんな方が出版した書籍はスルーできるはずがありません。(1作目はスルーしましたが笑)
感想
上でも書いた通り、僕はWebについて、特に技術的な話しをできる人間が周りにいない環境で働いているため、どうしても偏った知識や独自のルールとなってしまう部分があります。ので、こういった書籍で知識をアップデートすることがとても重要です。
穴空きになっていた知識の補完、間違ったコーディングや、非効率な方法を改めるいい機会となりました。
忘れちゃうので補完できた覚えておきたい知識をメモしておきます。
- 疑似要素の活用
- グラフ作成:Chartist.js
- 表のレスポシブ対応
- Emmetを使って素早くコーディング
もちろん上記以外にも気づきがたくさんありましたので、WEBサイトを作る中で、そういえばアレはどうやるんだっけ、の時に索引としても使えると思います。
本来は読みながら課題を進め、知識やスキルを学ぶための書籍かもしれませんが、僕みたいな中途半端な人にもおすすめできる1冊だと思いました。

コメントを残す