こんにちはGaraKutaです。
先日ポケパークカントーに行ってきました。いやー、楽しかったー!ポケモンは実在しました!
ということで今回の記事ではポケパークカントーで体験できたことの感想と、チケットの購入が若干難しかったのでその仕組について、また当日の注意点やらについてもお伝えできたらと思います。
行きたくても中々行けてない方も多いと思いますので、そんな方に役に立つ情報を提供できたら幸いです。
目次
チケットの取り方
最初にチケットの取り方について。購入方法は「先着購入」と「抽選申込」の2パターン。
- 先着購入:直近の日付から2ヶ月後の同日まで先着で購入が可能。ただし土日祝日のチケットはほぼ完売(抽選申込で埋まらなかった枠が販売されているものと思われる)
- 抽選申込:3ヶ月先の月の入場分を毎月1日から12日に申し込み。例えば6月3日に申し込めるのは9月のチケット
どちらも同時購入数(抽選申込数)は2枚までとなっています。
3人以上の場合
私は抽選申込で購入したのですが、同時に申し込めるのは2枚まで!?というところで混乱しました。妻と娘と私で3人家族です。同じことで迷われている方も多いのではないでしょうか?
どうすればよいかというと、2人で抽選に申し込む(2回抽選する)のが正解です。妻が娘と2人分、私が1人分を申し込んで計3枚です。つまり、抽選に2回当たらないと3人では行けないということ。私だけ行けないとか、私ひとりで行く可能性もあったということですよね。
実際に行ってみた感覚だと、おじさんひとりで行くのはキツいように感じました。(個人の感想です。男性1人の方もいらっしゃいましたし、そんなこと気にしていない人がほとんどだと思います)
チケットの種類
チケットの種類は3種類で「エリートトレーナーズパス」「トレーナーズパス」「タウンパス」です。
主な違う点を比較表にまとめました。
| エリートトレーナーズパス | トレーナーズパス | タウンパス | |
| [入場可能エリア] | ポケモンフォレスト(時間指定なし・再入場可能)、カヤツリタウン | ポケモンフォレスト(指定時間枠・再入場不可)、カヤツリタウン | カヤツリタウンのみ ポケモンフォレスト入場不可 |
| [カヤツリジム ショー] | 指定時間枠の1公演、予約席で観覧 | 整理券が必要 | 整理券が必要 |
| [乗り物](ピカピカパラダイス、ブイブイヴォヤージュ) | それぞれ1回ずつ(2回目以降は別途チケット購入) | 別途チケット購入 | 別途チケット購入 |
| [グリーティング] | ポケモンふれあいハウスは整理券が必要 ピカブイプレイルームは⚪︎ | ポケモンふれあいハウスは整理券が必要 ピカブイプレイルームは× | ポケモンふれあいハウスは整理券が必要 ピカブイプレイルームは× |
| [ポケモン大好きショップ] | 整理券が必要 | 整理券が必要 | 整理券が必要 |
| [料金] | 大人:15,000円 子ども:12,000円 シニア:14,500円 障がいのある方:12,000円 | 大人:8,500円 子ども:5,100円 シニア:7,700円 障がいのある方:5,100円 | 大人:5,000円 子ども:3,000円 シニア:4,500円 障がいのある方:3,000円 |
細かいので違いがわかりづらいですが、1番大きな違いは入場エリアが異なる点です。ポケパークカントーのメインコンテンツである「たくさんのポケモンと出会える」ポケモンフォレストは、エリートトレーナーズパスまたはトレーナーズパスじゃないと入れません。
そしてトレーナーズパスの場合は指定した時間に1回のみ入場可能なのに対し、エリートトレーナーズパスの場合はいつでも何度でも入場できることになっています。

はじめて行くならポケモンフォレストは必須なのでタウンパスは除外するとして、「エリート」を選ぶかどうかですが、ポケモンフォレストは何度も再入場するような場所ではないと感じたので理由としては弱いです。エリートチケット最大の強みはカヤツリマンションのピカブイプレイルームでピカブイと触れ合うことができ、写真が撮れる点だと思われます。
私は金額的に考えてトレーナーズパスにしましたが、それでもすごく満足できました。
ポケパークカントーは何がすごいの?
アトラクションがあるわけでもないし、動くポケモンがいるわけでもないのにポケパークカントーの何がすごいの?と疑問の方もいるでしょう。私が感じたすごい点をお伝えします(個人差あります)。
ポケモンというコンテンツ
まず当たり前ですがポケモンの人気がすごいです。アトラクションが無かろうがポケモンの世界に触れることができる、というだけで価値を感じる人がたくさんいるのです。単純に人気が高いというだけでなく、愛が深いという強み。その愛を裏切らない高いクオリティをパーク全体から感じました。
ポケパーク限定151のピンバッジ
これを買いに行ったと言っても良いくらい重要なアイテムが、この1人1つまでしか購入できない限定ピンバッジです。初代ポケモン151種類からランダムで一つが当たります。
ここで私たち家族が当てたポケモンを公開します。

3つ並んでると御三家感がありますが、実際はこちら。

左が私のオニスズメ、中央が娘のサンダース、右が妻のオコリザルでした。
チクショー!
なんか、御三家とかカイリューとかゲンガーとか、そういうのが良かったよ。ムッスメはブイズだったので大当たりですけどね。
このピンバッジ、ポケモンの人気によって価値に露骨に差が出ており、ミュウとか三鳥とかはメルカリでも高額で取引されているようです。どんな値段感かは以下にリンクを貼っておきます。もちろん私は販売しませんよ!オニスズメと共に生きて行きます。
ちなみにこのピンバッジが購入できる場所はこのあと紹介する「ポケモン大好きショップ」ではなく、カヤツリタウンの一角にありますので入場したらすぐに並んでしまうことをおすすめします。私が行った日は夕方前には完売していました。
ポケパークオリジナルグッズが買える
ということで次にご紹介するのはポケパークカントーオリジナルグッズが販売されている「ポケモン大好きショップ」です。

ここで注意点ですが、比較表にもまとめた通りショップに入るには整理券が必要になります。整理券を取得するにはポケパークカントーに入場後、専用のアプリを使って予約をする必要があるのですが、開園前に並んで入場した私たちでも整理券を取得するころには続々と時間帯が埋まっていました。
みんなショップは必ず行きたいはずなので、入場したら一旦ポケモンは無視して整理券を取得しましょう。
アパレルグッズには滅多に手を出さない私ですが、さすがに何かを手に入れたい欲求に駆られ、夫婦でお揃いのTシャツを買ってしまいました。

普段着に着る勇気はないけど、これは可愛い。高級な部屋着としてヘビロテします。その他にもペン、キーホルダー、クリアファイル、お茶やお菓子、ヘアバンドなどなど購入して計3万円弱。入場チケットだけで3人で2万円以上掛かっているというのに、物価高のご時世だというのに、これはなかなか大変な事態です。
実在するポケモンに会える
生きたポケモンに会えるのはここだけ。(生きているように感じるクオリティ)
実際には人形(像?)を見て回るだけなのですが、1匹1匹に表情があり、ストーリーが見て取れる素晴らしいクオリティでした。思い入れが深い人ほど感動が強くなるかもしれません。
どこを切り取ってもいい写真が撮れてしまうので、パシャパシャしているだけなのに楽しい。撮影した写真についてはこのあとで公開しています。
乗り物は
乗り物はピカピカパラダイス、ブイブイヴォヤージュの2つのみ。どちらもエリートトレーナーズパスで無ければ追加でチケットを購入する必要があります(大人¥1,200/子供¥800)。正直に言えばどこにでもある乗り物です。ですがポケモンと一緒に乗れるのです。そこに価値を感じるか否か、ですね。
パレードやショー
私たちはパレードはしっかり見ることはできませんでしたが遠目から見ているかぎりだとかなり盛り上がってましたね。

カヤツリジムショーは整理券を取ってしっかり観覧しました。最後の方は撮影OKだったので写真を載せておきます。

ピカピカスパークス、舐めてました。かなり楽しめます。曲がナカタヤスタカ氏っぽい(違うみたいだけど)し、Perfumeのような演出もありノリノリで会場が沸きました。それと会場内は空調が効いていて休憩にもなりました。
ポケモンGO
最後におまけですが結構重要なこと。それがポケモンGOも忘れずに、ということです。
ポケパーク内に一箇所だけレイドジムがあるのですが、そこでは伝説の三鳥のいずれかがレイドに出現しており1回だけ挑戦が可能。そしてかならずポケパークのロケーション背景が付いてきます。


また、ポケパーク内で捕まえたポケモンにはイベント欄に「ポケパークカントー」と記載されます。「P」と「K」のアンノーンもゲットできました。
撮影した写真を一部公開(ネタバレ注意)
ここまでグダグタとたくさん書いてきましたが、ここからは撮影してきた写真を一部公開します。何も知らず真っさらな気持ちで行きたい人は見ないようご注意ください。
まだまだ大量に写真はあるのですが一部に留めておきます。ぜひご自身の目で、生きているポケモンを確かめてください。
カヤツリタウン内





ポケモンフォレスト内





行く前に知っておいた方がいいこと
最後に行く前に知っておいた方がいいことについてまとめておきます。
まずは整理券が必要なものは入場後すぐに取得すること。「ポケモン大好きショップ」「カヤツリジム ショー」「ポケモンふれあいハウス」ですね。
そして、151ピンバッジはすぐに並んで購入してしまうことも重要です。
のんびりした雰囲気とは裏腹に、入場前から勝負は始まっています。やるべきことをやったあとにのんびりしましょう。
私たちは5月の終わりに行ったのですが、季節外れの夏日でかなり日差しがきつかったです。園内には日陰で休めるような場所が少なく、ポケモンフォレストではそこそこ歩くことになるので、日傘や水分補給をお忘れなく。
それではよいポケモンライフを!

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