いまさら感がすごいし、出来の悪い画像ばかりですが、画像生成AIデビューしたらおもしろかったので記事にします。
有名どころで言うと「MidJourney」や「Stable Diffusion」がありますよね。写真と見分けがつかないような画像がネット上に大量に出回っているので皆さん見たことがあると思います。僕もやってみたくてMidJourneyの無料版で試してみたのですが、人数が増えすぎたらしくてサブスクの紹介しかしてくれませんでした。
そこへ現れたのがAdobeのFireflyです。こちらもまだベータ版ですが、登録申請すれば数週間後に使わせてもらえるようになりますので、気になる方はぜひ。FireflyはAdobe Stockの画像で勉強しているため、著作権問題がクリアだというところが他と違うところですね。
申請はこちら → https://firefly.adobe.com/
で、いまさら記事にしたところで後発すぎてどうにもならない気がするので、楽しんだ形跡だけ残しておこうかと思います。
Text to image
申請が通ると3つの機能が使えるようになりますが、やはり目玉は「Text to image」でしょうね。
文字通り、文字から画像を生成してくれる機能です。

さっそくいろいろ試した結果を貼っていきます。あ、ちなみに英語でしか命令できないので、英語ができない僕はGoogle先生に翻訳してもらったものを貼り付けています。文法的におかしいだろ、みたいなのはわかりませんので許してください。
未来の巨大昆虫


未来感が出てますね!SFアニメみたいな雰囲気。よく見ると地面にゴ○○○みたいなのいっぱいいる・・
ポケモン風のチワワ


ポケモン風になったかわかりませんが、額のハートがチャーミング。襟立ててるのもかっこいい!
ポケモン風のセキセイインコ


こちらは何となくポケモンっぽいかも。カラフルでかわいいですね。
100万ボルトを放つピカチュウ


これは、一番ぽいですね!著作権問題をクリアしているFireflyなので、本物に近いものは出てきません。でも、これはどことなくピカチュウ 笑

お前は誰だ!
ファイヤーボールを放つスーパーマリオ


いや、おじさん魔法使い 笑

こっちは技が怖すぎる。顔面ピンポイントで爆破してくるマリオは嫌だ!
とまぁ、こんな具合ですね。永遠にやってられそうですけど、実用性はどうなんだろうね。仕事で写真素材をこれで生成できたらいいなと思っていたんですけど、リアルな人間を作るのがまだ苦手っぽいです。顔がやたら大きくなっちゃったり、腕がへし折れていたり、ちょっとホラーになっちゃったのでアップは自粛しました。
それこそネットでよくみるMidJourneyの画像よりは遥かに劣っているように感じました。もしかしたら僕のプロンプトが不完全なのでうまく生成できていないのかもしれませんが。
Text effects
次の機能は「Text effects」。文字のエフェクトですね。説明するより見た方が早い。



とこんな感じ。入力した文字に好きにエフェクトを追加できます。これも英語でプロンプトを入力するので、英語わからないとちょっと辛い。
こっちはサイトタイトルとかに使えるかもですね。
感想
未来はすぐそこまで来ているのを感じましたが、現在のFireflyを実務で使うのはちょっと難しそう。まぁベータですからね。それにしても「MidJourney」や「Stable Diffusion」はすごいよなー。そっちも使ってみたい。


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