
ちょっと前に Kindle Scribe がソフトウェアアップデートにより5.16.2にアップデートされてましたので、追加機能を確認してみましょう。
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PDF読み取り機能の改善
「Send to Kindle」という機能を使って、キンドルへ送信したPDFファイルであれば
縦画面モードと横画面モードを切り替えたり、余白をトリミングしたり、テキストを選択して指やペンでハイライト表示したり、テキストメモを追加したり、辞書の定義、翻訳、Wikipediaの結果を検索したりすることができます。
Kindle公式アップデート情報より
だそうです。
「Send to Kindle」って使わない人にはまったく関わりがないと思いますが、お手持ちのKindleへブラウザなどを経由してファイルを転送できるサービスです。
仕事で使うPDFファイルを電子リーダーで読みたい、書き込みたい、という人は活用しているのかもですね。クラウド同期してくれると書き込んだファイルを送り返さずに済むんですけど。。
https://www.amazon.co.jp/sendtokindle
「なげなわで選択」ツール
これはずっと欲しかった機能ですね!いままで書き込んだ文字などは切り取って移動ができず、移動したいときは書き直す必要がありました。これが他のノートアプリのように選択で囲った部分を移動、拡大縮小、切り取り、コピーができるようになりました。

ツールの「消しゴム」の下に「なげなわで選択」メニューが追加されています。これを選択した状態でペンで囲みます。

囲った状態でペンを離すと囲った部分が反転されます。この状態になると枠内をペンで移動できるようになっています。

動かしてみた図が上です。なんか残像みたいなゴミが残りますが、何かのタイミングでリフレッシュされて消える、はず?

囲った状態で枠の下に「コピー」と「切り取り」のボタンが表示されています。これを使うとクリップボードに一時的に保存され、ペンでタップした位置へ貼り付けることができます。
これがあれば別のノートへ貼り付けることもできるようになりました!
エクスポート時のテキスト変換機能
最後はノートブックのシェアに「テキストに変換してEメールで送信」ができるようになったとのこと。僕みたいな文字汚い人間には使いこなすのが難しい機能かも。手書きをテキストに変換したい、というシーンがあまり想像できない。
その他にも、パフォーマンスの向上やバグ修正があったとのことです。
まとめ
PDF資料をKindleに転送して確認している人にとってはいろいろと編集できるようになったので嬉しいかもね、僕はしないけど。
あと、手書きで書いたメモをテキストに変換したい人には便利になったかもね。僕はしないけど。
やっぱり今回の目玉は「なげなわで選択」ツールでしょうね。逆に今まで何で無かった?と思うくらい、やっとできるようになったか、という感じ。嬉しいけども。
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