
こんにちはGaraKutaです。
先日、としまえん跡地にできた「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッター」に行ってきました。
ハリー・ポッターは当時映画を追ってはいたけど、ちゃんと理解できていない程度の知識レベルでしたが、妻&娘と事前に最初から見直し、記憶が新しい状態でツアーを回ってきました。
スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターとは
「スタジオツアーロンドン」に続き世界で2つ目となるハリー・ポッターの世界が楽しめるエンターテイメント施設です。
ディズニーやユニバのような乗り物を楽しむ場所ではなく、基本的には映画のセットや衣装などの展示物を見学して回る形になっています。
詳しくは公式サイトをご覧あれ
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京
一部写真で紹介(※ネタバレ注意)
楽しくて写真撮りまくってきたのですが、家族が写っている写真ばかりだったので、誰も写っていない写真から一部をご紹介します。

まずは外観から。としまえん跡地の一部に建てられたものなので、大きさはそんなにないのかと思ってましたが、どデカいサイズでした。

なんと、ツアーを回るだけで通常4時間くらい掛かるとのこと。
僕たち家族は13時のチケットで入場し、何やかんやで19時くらいまでいました。これから行く方は時間がかかることを覚悟してください。
入場してすぐにある、各国のポスター?パッケージ?デザイン。かっこいい。

大広間が再現されているところではホグワーツの先生方や生徒の衣装が展示されています。

左からマクゴナガル先生、ダンブルドア校長、スネイプ先生。マネキンはそれぞれの俳優さんと同じサイズとのこと。スネイプ先生かなり長身です。
次の写真はグリフィンドールの談話室。

セットは撮影時に使われていた本物らしいです。全部の説明をひとつひとつ読むのは早い段階で諦めました。めちゃくちゃ広いので。
これは校長室。不死鳥がかわいい。どこで写真を適当に撮っても絵になります。

禁じられた森エリアでは巨大蜘蛛アラゴクやバックビーク、ディメンターなど、迫力のあるキャラクターに会えます。写真はケンタウロス笑

ここを過ぎた辺りで休憩エリアになります。ここまでで約2時間。そりゃみんな休むよね。バタービールが飲めるカフェや、本格的なレストランで一休み。写真は載せれるものが無かった…。
ハリーが幼少期に住んでいた家の再現エリアでハリーの部屋が見れます。

狭い。
けど、現実に酷いニュースがたくさんあるので、ダーズリー家はまだまともな方だったのかも、とか思ったり。ちゃんと洋服とかご飯とかは与えられていた訳ですしね。
次は、お待ちかねの9と3/4番線エリア。インスタ映え(死語?)な写真が撮れるチャンスエリアです。が、ここに載せれる写真がありませんでした。残念。
ファン感動のダイアゴン横丁エリアがあったり。

美しいホグワーツ城の模型エリアがあったり。

ここまで来るのにクタクタになりました。休憩も挟みつつ、ハイテンションで5時間歩き続けた結果、普段仕事がテレワークなこともあり朦朧とした状態に…。
これでもう魔法にかかっている状態です
ツアーから出ると巨大なショッピングエリアにたどり着きます。頭には常にハリー・ポッターの音楽がエンドレスで流れており、目をつぶればハリー・ポッターの世界が広がっている状態。
グッズを買わざるを得ない。というか杖が欲しい!
マグルの僕たちにとってはただの棒切れ。しかもお値段4,600円!ツアー前は娘の分だけ買えば充分。あわよくば、娘も説得して買わない方向へ持っていきたい。と考えていました。
結果これです。

一人一本買ってるじゃん!
しかも僕が欲しかった杖は1番がシリウス、2番がスネイプ、3番がニュートだったのですが、全部SOLDOUT。妥協でマルフォイという状況。
その他にもタオルやら百味ビーンズやらヘドウィグの人形やらも購入して破産。
恐ろしい魔法にかかってしまっていたようです。
百味ビーンズ
ちなみに百味ビーンズは1,900円という値段も恐ろしいのですが、不味さがエグいです。帰宅後翌日に食べたので魔法も当然解けている状態。これで鼻くそ味だのミミズ味だのを食べると、ただただ不味い。なんとなくそれの味がするのがほんと嫌!
みなさんも魔法にはくれぐれもお気をつけください。
あー!プレステ持ってないけどホグワーツレガシーやりたい!やりたいやりたい!!

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