
こんにちはGaraKutaです。
先日WordPress.com5年目にして初めてGoogle Adsenseの利用を開始する事ができましたので、その方法について解説します。
プランを「ビジネス(¥42,288を年一括払い)」に変更する必要があるので費用が一番問題ではありますが、ここが乗り越えられる人はGoogle Adsenseに申請してみてください。
また、インストール型WordPressをご利用の場合でも以下の手順でできると思いますが、わざわざプラグインを使う必要はないかもしれませんし、私は試せていないので保証はできません。
手順1:プラグイン「WP Code」をインストール
まずはheaderタグにソースコードを挿入する必要があり、それを実現できる「WP Code」というプラグインをインストールします。

手順2:ヘッダーへ審査コードをコピペ
アドセンスから審査のためのコードをコピーし、WPCodeからヘッダーへペーストしましょう。場所は[コードスニペット]-[ヘッダーとフッター]の[ヘッダー]です。


手順3:Google Adsenseから審査をリクエスト
これで審査を受けるための準備は完了です。「審査をリクエスト」をクリックしましょう。
手順4:審査結果待ち
あとは結果を待つだけです。
私の場合は審査開始から約4-5日ほどで有効化のメールが届きました。審査期間は平均で1〜2週間と言われており、1ヶ月以上かかる場合もあるそうです。


審査に何回もチャレンジしている方のポストをよく見かけますが、私は運よく1回で通過することができました。特に意識したことはありませんが、きっと特別なことをする必要はないと思います。ブログを「自分の言葉で書く」「読み手に価値のある情報を届ける」これだけ意識できていれば大丈夫、なはず。たぶん。
手順5:プラグイン「Ads.txt Manager」をインストール
ここまでで審査は通過し広告配信は開始できるようになりましたが、もうひとつ「ads.txt(アズテキスト)」の設置を済ませてしまいましょう。
詳しいことはわかりませんが、ads.txtを設置することでなりすましサイトや広告詐欺を防ぐことができ、広告主から広告枠を買い取ってもらう機会を増やすことができるようです。

WordPress.comではFTPのアクセスに制限がありads.txtの設置ができませんが、上記のプラグインを使うことで簡単に設置できます。
手順6:Ads.txt を管理へコードをコピペ
プラグインがインストールできたらアドセンスからコードをコピーし、Ads.txt Managerへペーストしましょう。場所は[設定]-[Ads.txt]の[Ads.txtを管理]です。


おわり
以上でWordPress.comでGoogle Adsenseを利用する方法について解説を終わります。
実は解決できていない問題がまだありまして、お支払いについて税務情報の更新が必要とのことで、税務署に行かないといけないとのことでした。
いろいろとわからないことがあるので、こちらについても解決できたら記事にするかもしれません。先人の皆さんはこんなことまでされていたのですね。まだまだわからないことばかり。
こんなに苦労してるのだから、サイト収益化の柱の一つになってくれると信じてやっていきます。

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