私がLofree「FLOW Lite」ではなく「FLOW」を購入した理由

私がLofree 「FLOW Lite」ではなく「FLOW」を購入した理由

今とても気に入っているアイテム、それがロープロファイル メカニカルキーボード Lofree FLOW です。

ロープロファイル メカニカルキーボードとは通常のメカニカルキーボードよりもキーの高さが低く設計されているもので、持ち運びがしやすくスタイリッシュな見た目が人気のキーボードの種類のことです。

私は先日のAmazonブラックフライデーで購入したのですが、いま注目度が高いであろう「FLOW Lite」ではなく、無印の「FLOW」を選びました。

Lofree FLOW 外箱

今回はなぜ Lite を選ばなかったについて書いてみようかなと思います。

お値段は2025年1月7日時点で FLOW Lite 100 が公式サイトで¥20,900、FLOW がAmazonで¥29,999となっており、その差は約1万円となっています。

あ、ちなみに私はキーボード沼の住人ではなく、沼に靴底が触れて戸惑っているくらいの人間ですので、万が一沼の住人の方がいらっしゃいましたらご退出ください。きっと素人がアホみたいなことを書いてるなと、不快に思われることでしょう。

・・・

さて、沼の方は一人もいませんね?それではいきましょう。

Lofree「FLOW Lite」じゃなく「FLOW」を購入した理由

理由1:Amazonでは売っていなかった

最初の理由は単純で、Amazonブラックフライデーで商品を探していたところ、Lofree FLOW Lite はAmazonで販売していなかったからです。Lofree公式サイトでもセールを行なっていましたが、なんだか不安だったので諦めました(大丈夫とは思いますがAmazonで購入したかったので)。

理由2:FLOWの方が断然かっこいい

Lofree FLOW 写真

アルミニウム製のボディが特徴の無印FLOWに対し、FLOW Lite は全てプラスチック製となり見た目に大きな差がありました。原価を下げるためとはいえ、所有感が重要(個人的に)なアイテムなだけに妥協はしたくなかったです。FLOW Lite を持っていないのでそちらのクオリティはわかりませんが、FLOWはものすごくかっこいいです。

理由3:ブラックがFLOWにしかなかった

Lofree FLOW を上から撮影

最後も見た目の問題ですが、ブラックが FLOW にしかなかったからです。基本的には仕事デスク上は黒のアイテムで揃えたいので、色問題も大きいと思います。まぁ、全然統一できてないですけど。

上の写真ではかなりグレーぽっく見えますが、実際はもう少し黒いです。

おわり

以上、しょうもないかもしれないけど、個人的には真剣に悩んだ結果「FLOW Lite」じゃなく「FLOW」を購入しました。1万円の価格差は大きいけど、デザインがとても気に入っているし打鍵感も最高(FLOW Liteも変わらないかもしれないけど)なので結果的に大満足です。

メカニカルキーボードは初めての購入で、US配列もデビューだったので戸惑うことも多いのですが、そちらについてはまた別の記事でまとめてみたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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