
さて、今回ご紹介するのはPOWER電気株式会社の「POWER X7 ワイヤレスイヤホン」です。
POWER電気株式会社とは聞き慣れないメーカーだな、と感じる方も多いかもしれません。失礼ながら私もその一人でした。少し調べさせてもらったところ、鳥類保護活動などもされている、デジタル家電や革製品を製造販売されているメーカーさんでした。
私もインコが好きで、イラストを書いてアイコンにしているので勝手に親近感を感じています。
はい、前置きはこのくらいにしてさっそくレビューしていきましょう。
【PR】この記事はメーカーさんより製品をご提供いただき作成していますが、内容についての指示はなく、私の率直な感想を記載しています。
開封してみる
まず届いた段ボールを空けてみて良い意味でびっくりしました。外箱はなく、紙素材の鳥型の物が入っていました。
何これかわいい。

卵パックと同じ素材ってこと?鳥類保護だから?と様々な想像が膨らみます。
さっそく中を確認してみましょう。
おぉー、光沢のある綺麗なケースが目を惹きます。さりげない鳥のロゴが素敵ですね。

イヤホンが卵ってこと?かわいい。
内容物はイヤホンケース(と本体)、サイズ違いの交換用イヤーピースが2つ、説明書でした。

裏面に何もプリントされていないのが好印象。

そしてこちらが本体になります。

技適マークやモデル番号などは蓋の内側に印字がありミニマルデザインへのこだわりを感じます。コンパクトなケースにみっちり詰まっているのがいい感じです。
手にとってみるとこんな感じ。シンプルでオーソドックスな形。

イヤホン本体にもロゴも何も印字がないところが好印象ですね。
簡単なスペック紹介
公式サイトに載っているスペックを少し抜粋。防水性能やノイズキャンセリング機能などは無さそうです。
イヤホン本体
| 重量(片耳) | 約 4 g |
| 音楽連続再生時間 | 約 7 時間 |
| Bluetooth仕様 | Ver 5.3 |
| 対応プロファイル | A2DP AVRCP HSP HFP |
充電ケース
| 重量 | 約 27 g |
| 電池容量 | 350 mAh |
| 充電時間 | 約 2.5 時間(※充電ケースの充電にかかる時間) |
詳しくは公式サイトでご確認ください。
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装着感について
約1週間使ってみた率直な感想をお伝えします。耳の形や穴の大きさは人それぞれなので、感じ方も違うかと思いますが、私の感じたまま書かせていただきますね。
まず本体重量が片耳約4gとのことでとても軽く、まったく重みを感じません。
私は左耳の穴が少し小さいため、デフォルトの中サイズのイヤーチップでは数分で耳が痛くなりました。その後、小サイズのイヤーチップに変更したところだいぶ楽になりました。
個人的には通勤時間とか、ウォーキングとかにちょうど良いですね。
音質について他社製品と比較
ちょうど私が愛用しているイヤホン「Anker Soundcore Life P3」が同価格帯だったので、聴き比べてみました。

POWER X7 の音質は癖のない素直な音という印象です。雑味がなくクリア。安物のガチャガチャ感は一切ありません。ビジュアルも洗練されていてこっちの方が好きです。
一方 Anker Soundcore Life P3 の方が低音が効いていて重厚感があります。 Anker Soundcore Life P3 には弱めのノイズキャンセリングもあるので音楽の世界に入り込むならこっちですかね。
あとはお好み次第ですし複数のイヤホンをシーンによって使い分けるのもありです。
マイク品質について
マイクの品質を確認するため、妻にX7イヤホンを装着してもらいLINEを使って会話してみました。感度はよく聞き取りづらいなどはありません。オンラインミーティングなどビジネスシーンでも十分に利用できそうです。
ということで今回は鳥のマークがかわいいミニマルなイヤホン「POWER X7」をご紹介しました。気になった方は公式サイトでチェックしてみてください。
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