こんにちはGaraKutaです。
息抜きに書いているハンターハンターの印象的な名言イラスト、第12回目です。
今回のキャラクターはキメラアント編から王直属護衛軍のネフェルピトーさん。一番くじでラストワン賞に選ばれるくらいの人気キャラクターです。
冨樫先生にはよくあることですが、登場からどんどん絵柄が変わっていったキャラクターの一人ですね。個人的には桑原とかフェイタンとかもかなり変化のあったキャラクターだったと記憶しています。
今回選んだ印象的だったセリフですが、やはり読者を絶望的な気持ちにさせたこのシーンでしょう。
うん、僕ちょっと●●かも♡

HUNTER×HUNTER 19巻 199話「光と影」より
NGL自治国で未知の生物の調査を続けるゴン、キルア、カイトの三人。
圧倒的に強者だったはずのカイトが何Kmも離れた場所にいるネフェルピトーの邪悪なオーラを察知し「化け物だ…なんてことだ信じられん!ゴン、キルアすぐ逃げろ!」とかなり焦っている様子。
状況が理解できないゴンとキルアに「オレから離れろ!!」そう叫んだ次の瞬間、とてつももない跳躍で到着と同時にカイトの右腕を肩から切断したネフェルピトー。自分達ではカイトの戦闘の邪魔にしかならないと咄嗟に判断したキルアが逆上したゴンを気絶させ、そのまま担いで逃亡。
逃げ切った先で目覚めたゴンが状況を察し、助けてくれたキルアに礼を伝えたあと、「カイトは生きてる!」「だから早く戻ろう!強くなって!」「カイトを助けに!」とどこまでも前向きな主人公ムーブを見せます。
ゴン…お前は 光だ
ここからカイトを助けにいく反撃のストーリーが始まるぞ〜!と読者の気持ちを上げた次のページにあるのがこのセリフです。
はい、正解はこちら。

うん、僕ちょっと強いかも♡

あー、これ頭が…あー、もう手遅れなやつですやん。
僕ちょっと強いかもって、可愛い顔してとんでもないことしているネフェルピトーさんでした。
これより少し前にハンター試験同期のポックルくんが脳みそをネフェルピトーに弄られるシーンも衝撃的でしたが、やばいぞコイツ感が凄かったですよね。さらにこの上に王がいるとなると、王はどんだけだよ、という絶望感でした。
ということで今回のセリフは、フリーザー最終形態くらいの絶望感を味合わせてくれたネフェルピトーさんの「うんっ 僕ちょっと強いかも♡」でした。

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