
こんにちはGaraKutaです。
11月も半ばになり冷える季節になりましたね。寒い部屋でのテレワークについて、私はいままで寒さを乗り切るためにハロゲンヒーターを使ってきましたが、足元の冷えがどうしても収まらず悩んでいました。
そこで見つけたのがこちら。
目次
ぐるポカパネルヒーター(APH-R12B)

ぐるポカパネルヒーターの特徴
お好みで変更できる3WAYの使い方
好みに応じて「開ける」「閉じる」「包み込む」の3パターンで使用できます。

足元を広く使いたいときは「開ける」、ちょっと寒いときは「閉じる」、もっと温まりたいときは「包み込む」でふくらはぎまでポカポカ。
また、開けた状態で背中に回せば背面を温めることもできます。

丸めてコンパクト収納
使わないときは丸めて小さくすることができるので収納が楽ちんです。付属のマジックテープで止めてしまえばこんな感じ。

自動OFFタイマーと転倒時電源オフ
安全性もバッチリ考えられており、電源を入れて4時間で自動的にオフになるほか、転倒した場合も自動的にオフになります。消し忘れがちな私みたいなうっかりさんでも安心ですね。
取り扱い説明書
取り扱い説明書も同梱されていましたので主要な部分の写真を貼っておきます。




末端冷え性の私が実機レビュー
それでは末端冷え性の私が購入して使い続けてみたのでレビューをします。
いつも自宅の冷え冷えの部屋でハロゲンヒーターを使いテレワークをしていましたが、ぐるポカを導入したおかげでつま先の冷えに悩まされることがなくなりました。
実際の電気代ははっきりしたことはわかりませんが、弱モードで1時間約2.1円とされています。1日の仕事中(8時間で計算)使い続けたとしても16.8円。エアコンはもちろんハロゲンヒーターを使用するよりも圧倒的に省エネになります。
デメリットというか気になる点
いいことばかり書いてきましたが、ここからは気になった点についても正直にレビューします。
まず、一番辛いのが足の置き場が固定されてしまう点です。

このポジションで長時間じっとしているのはかなり辛い。ので、定期的に立ち上がって体操したり、缶コーヒーを買いに外に出るなど、意識的に動くようにしないとかなり危ないですね。
ちょっと緩めに使用するなら「開ける」形式で広めに使うと固定された感が少し緩和されます。

ただし、これだと包み込んで温めることはできなくなるため、「強」で使うことになり、電気代は少し高くなってしまいます。その際は膝掛けを使用することで熱が上に逃げなくなるのでおすすめ。
続いてのデメリットは、足元しか温まらない、です。当たり前ですけどね。真冬にこれ一本で乗り切るのは不可能なので、他の暖房器具と併用する必要が出ると思います。とくに末端冷え性な私は、つま先が暖かくても手の指先は冷たいまま。これはぐるポカでは解消できないのです。
ということで以上をまとめると、11月の気温であれば省エネにもなるベストな暖房器具と言えます。ただし足を伸ばしたりできなくなるので、使い方を固定せず、その時々でポジションを変えながら使うのが良さそう。
また、製品の構造上足元だけが温まるため、真冬をこれだけで乗り切るのは無謀。他の暖房を使っていてもつま先の冷えに悩まされている方には間違いなくおすすめの製品です。

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