Duet Displayというアプリを使ってAndroidタブレットをMacのサブモニターとして使う

こんにちは、GaraKutaです。

2020年3月頃からコロナウイルスの影響で、私の勤務先でもテレワークが導入されました。現在もテレワークは続いていますが、6月からは徐々に出社勤務に戻る予定です(第2波が広がらなければですが)。

テレワーク中に多くの困りごとがありましたが、中でも多くの方が共感されるのがモニターの問題だと思います。

会社ではデスクトップPC(Windows 10)にモニターを2台接続して作業していましたが、自宅勤務では個人所有のノートPC(MacBook Air)で作業することになりました。モニター2台で行っていた作業がノートの小さい画面一つになったとき、あまりの窮屈さに発狂しそうになりました。

そこで、手持ちのテレビやタブレット(初代iPad miniまたはHUAWEI MediaPad T5)をサブモニターとして活用できないかと考えました。テレビは画質が悪そうで、机に置くには大きすぎるため却下しました。MacなのでiPadが適していると思いましたが、初代iPad miniは小さすぎ、また古すぎてMacの内蔵モニター拡張サービスが適用できませんでした。残る選択肢はHUAWEI MediaPad T5を何とか接続することでした。

結論として、「Duet Display」というアプリで解決できました。MacにはiPadをモニターとして利用するサービスが内蔵されていますが、Macを持っている方はおそらくタブレットもiPadを購入されることが多いと思います。そのため、特に考えることなく解決できます。しかし、MacにAndroidを接続したいというのはやや特殊な環境かもしれません。そのため、選択肢は限られていました。MacとAndroidの双方にDuet Displayのアプリが必要ですが、Android版は有料で1,080円です。

画面が滲んだり、画質が悪かったり、反応が遅かったりするのではないかと心配していましたが、問題なくきれいに表示されました!

肝心の生産性についてですが、正直なところ「ないよりはマシ」といった程度です。タブレットが小さい(10.1インチ)ため、ブラウザやソフトを開いても、レイアウトが正しく表示されないことがあり、思っていたほどストレスは解消されませんでした。画面の大きなタブレットであればこの問題は解決できると思います。例えば、12.9インチのiPad Proなら快適かもしれませんが、iPadであればそもそもアプリが不要なので、悩ましいところです。あー、iPad Pro欲しい・・。

また、タブレットは自立できないものが多いため、立てかけられるスタンドが必須です。私は百円ショップで購入したもので十分でした。

その後、我慢できずに会社で使用していた2台のモニターのうち1台を持ち帰り、それを接続して使用しています。やはりモニターの方が快適ですね。

補足

  • Androidバージョン8.0.0
  • macOS Catalina 10.15.4

コメントを残す

ページ先頭へ ↑

GaraKutaをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む