Photoshop以外がアクティブになるとPhotoshop編集画面がグレーになる

PhotoshopでWEBサイトのデザインを作成していた時のことです。

デュアルモニターで、1面Photoshop、もう一方に原稿を開き作業を行なっていたのでが途中から異変に気がつきました。

原稿(この時はXD)をアクティブにしコピーをしようとするとPhotoshopの編集画面がグレーになりデザインが見えなくなりました。データが消えたかと思い焦りましたが、Photoshopの編集画面をクリックすると元に戻ります。

Photoshopのバージョンは21.2

PhotoshopとXDの相性が悪いのかと思いましたが、他のアプリケーションでも同様でした。Macを再起動するとこの異常は治るのですが、しばらくすると結局同じことになります。

結論から言うと、メモリ不足で表示ができなくなってるみたいです。私が使用しているのは2019年モデルのMacBook Airでメモリ8GBしかありません(購入した時は仕事で使うと思ってなく、テレワークで仕方なく使っています)

アクティビティモニタでメモリを確認すると以下のようになっていました。

Photoshopだけで12.75GB…。こりゃきつい。

8GBしかないのにどうなってるのかと思いましたが、何やらスワップ使用領域というのに3.61GBと書いてあります。スワップ使用領域とは「スワッピングに使用するために確保している領域」らしいです。難しいことはわかりませんが、メモリが足りない分をディスク(私の場合はSSD)へ退避し仮想的にメモリを増やす技術みたい。でもメモリとディスクを行き来するから動作が遅くなるとか、そんな感じ。

なんで表示が見えなくなるのか、いまいち繋がりませんが、スペックが足りていないのは確かなので、Photoshopを使うなら最低でもメモリ16GBは必要だってことはわかりました。早く個人PCじゃなくて付与してもらいたい。


2020.07.31 追記

Photoshopのバージョンアップで画面がグレーアウトすることがなくなりました。バージョンは21.2.1です。当たり前ですが相変わらずメモリが不足しているため動作はよくありませんが、それは仕方ないとして。対応?していただけて良かったです。

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