ロゴを作る仕事はそれほど経験がないのですが、ロゴを眺めることが大好きな僕です。たまーに社内で新規事業の企画が立ち上がると、ロゴ制作を依頼されることがあります。
そういうとき、普段ならPinterestで色々なロゴを眺めながらイメージを固めていくのですが、一度ちゃんと書籍で知識をブラッシュアップしとこうかなと思い購入してみました。

- ロゴデザインの教科書 良質な見本から学べるすぐに使えるアイデア帳
- 著者:植田 阿希さん
- ページ数:211ページ
- 値段:Kindle版 2,376円(セール中1,320円で購入)
オススメ度:
総勢41名の第一線で活躍されているデザイナーさんが制作されたロゴが550点以上掲載されています。
業界について詳しくない僕でも知っている佐藤可士和さんのインタビューも掲載されています。
読んで(というか眺めて)みて、やっぱり楽しかったですよ。一つ一つに説明があるので、なぜこの形なのか、なぜこのフォントを選んだのか、など眺めているだけでは分からない気づきがあり勉強になります。
ジャンル分けがしっかりされているので自分が作りたい、または作って欲しいと言われた、ジャンルに絞って参考にできるので便利ですね。
スクショ取って載せたらダメだと思うので、一部だけ写真にして雰囲気だけお見せします。
躍動感があり元気が出るロゴ – ダイナミックなロゴ

高級感、上質感があるロゴ – シンプルで美しいロゴ

親しみやすさ、かわいらしさのあるロゴ – 優しいロゴ

伝わりますかね。。
すごい考えこまれていてセンスがあるロゴだなー、こんなの作れて尊敬するなー、というものから、よくわかんないな、というものまでたくさんあって見てて飽きません。ロゴを見てどう感じるかは人それぞれですし、ターゲットも違うので、僕に刺さるから正解ではないですからね。逆に作るときは自己満にならないように注意しないとです。
ロゴを作る人から、ロゴというものがただ好き、という人まで、いろんな人にオススメできる書籍でした。
次依頼がきたらこれ見ながら考えます。いつになるかわかんないけど。

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