たまたま書店のWEB関係のコーナーで見つけたこの1冊。正式名「沈黙のWebライティングーWebマーケッター ボーンの激闘ー」です。

購入前にちょっと立ち読みしたのですが、「おふざけ」と「まじめ」のバランスが秀逸で、これなら楽しみながらライティングについて学べるかな、と思い購入しました。
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内容は「検索エンジンに評価される記事を作りたい」という人向けのものになっており、コンテンツマーケティングで苦戦している僕にもうってつけの本でした。これを読めばSEOの本質がわかります。
ストーリーパートでは漫画調で描かれており、温泉旅館を経営する若い姉弟が、Webマーケターのボーン片桐の力を借りてWebサイトの改善をしていく話しになっています。
解説パートではストーリーで出てきた内容を深掘りして詳細に解説されています。
このストーリーパートと解説パートが交互に読めるようになっており、飽きることなく読み進めることができました。
ボーン片桐という戸愚呂弟みたいな人物をはじめ、濃いキャラ達がわかりやすく解説してくれるので、他の解説書とは異質でありながら楽しく読める一つの要因になっています。
WEB上で文章を書いているすべての人におすすめできる良書だと思います。
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