Kindle Scribe ペンの使用感はどんなもんか使ってみた

Kindle Scribeが手に入ってずっとウキウキしています。

前回はファーストレビューということで初日に使ってみた感想などをかんたんに書きましたが、今回は付属のペンについて使用感を見ていきたいと思います。

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Kindle Scribe のスタイラスペンについて

まず、スタイラスペンの種類はプレミアムとスタンダードの2つあり、僕が買ったのは安い方、つまりスタンダードペンです。主な違いはプレミアムペンにはペン先とは逆側に消しゴムが付いていることと、物理ボタン(ショートカットボタン)が付いていることです。

消しゴムはなくてもツールの方でなんとかなりますが、ショートカットは便利そうですね。僕の場合は漫画を読むことが目的だったので、迷わずにスタンダードにしましたが、メモを目的のひとつにする方はプレミアムの方がいいのかもしれません。差額は4,000円です。

なので、これから書く感想はスタンダードペンについてになります。

どちらのペンも充電する必要がないのは嬉しい点ですね。

着脱部分について

iPadと違い本体側面に丸みがあるため、カチっとくっ付く感は若干弱めですが、ペンに窪みがありこれがハマる感じです。

このまま鞄に入れるのは勇気がいりますね。どっかに転がっていっちゃうのは想像できます。iPadでもそれは一緒か。

Apple Pencilと並べてみるとこんな感じ。

・・・ただ、並べてみたかっただけ。

メモ帳を起動する

1. 下部のメニューから「ノートブック」を選択

2. 右上「+」ボタンから「ノートブックを作成」

3, テンプレートを選ぶ

通常のノートっぽいものはもちろん、ToDoリストからタイムスケジュールなど便利そうなテンプレートがたくさん!

実際に試してみる

試しに普通のノートっぽいテンプレートで試してみました。

書き心地は最高です。メニューはシンプルでペン・マーカー・消しゴム・指のマークの4つです。線の太さは5段階から選べました。実際の太さは下記写真参照。

マーカーの太さも5段階ですね。標準でマーカーを引いてみたのが下写真。

消しゴムも太さを5段階から選べます。それから「選択を消去」「ページを消去」が使えました。

選択を消去を使うと、範囲を囲って一括削除が可能(下写真)。たんさん消したいときはこれが便利そうですね。

と、まぁこんな感じです。指のマークのやつはページを移動するときに使うものっぽいです。

当然色はないのでカラフルなノートを書きたい人にはいまいちかもしれませんが、描き心地だけで言えばiPadよりも上でした。本当の紙に書いている感じにかなり近いです。まぁ、僕のiPadはツルツルのガラスフィルムを貼っているので、そのせいで書きにくいのはありますけどね。マットなシート貼れば全然違うのかも。

今回のまとめ

読書目的で買ったけど、描き心地抜群なので何かに使いたくなるくらいには完成度が高い。メモ特化のため、余計な機能がなく、シンプルなUIが好印象。プレミアムペンも気になるけど、スタンダードで十分なんじゃないかな。

とりあえず、仕事はじまりに1日のToDoを書くところから始めてみようかな。でも漫画を読んでしまうリスクと隣り合わせ。。

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