CIO モバイルバッテリー SMARTCOBY Pro 30W を買って使ってみたのでレビュー

2022年11月のAmazonブラックフライデーで唯一購入した製品のレビューです。

それはCIOのモバイルバッテリー「SMARTCOBY Pro 30W」。

モバイルバッテリーって1人1台は持っておきたいじゃないですか。スマホにPCにタブレット、それからイヤホンなど、持ち歩く電子機器を全て常にフル充電にしておくことは中々できないので、通勤中にイヤホン切れそう、とか結構あるあるですよね。

で、欲しいなー、と思いながら必須ではないのでずっと放置していたのですが、ブラックフライデーで安くなっていたので思い切って買ってみました。普段よく視聴しているユーチューバーさんがオススメしていた製品だったので。

これは何?

CIOのモバイルバッテリー

  • 10000mAh
  • 30W出力
  • 約77×56×26㎜
  • 約183g
  • デジタル残量表示あり
  • USB-CとUSB-Aの2ポート(付属ケーブルはCtoCの1本)
  • 4,818円(ブラックフライデーで3,700円で購入)

簡単に言うと国産ブランドによる高出力かつ小型で急速充電ができるモバイルバッテリーです。

CIOってどんなブランド?

2017年に大阪で創業した若い会社のようです。そんな新しい会社だったとは知らなかった!事業は「スマートフォンアクセサリ関連を中心としたデジタル製品の企画・開発・販売」と書かれていました。

株式会社CIO|会社概要

僕のイメージはAnkerさんに近いブランドだと思っています。違ったらすみません。

最近ガジェット系のユーチューバーさんたちがこぞって製品を褒めているのが印象的です。もしかしたらそういうブランディングが得意なのかもしれませんね。

箱の中に素敵なメッセージが入ってました

開封!

先に中身の写真出しちゃったあとですが、開封していきましょう。

中身はシンプル。本体とUSB-Cケーブル。あとは説明書とメッセージカードです。

そんでこちらが本体です。電源ボタンを押すと本体の残量が表示されます。これは便利!

本体サイズはカードくらいの大きさでとてもコンパクトです。重量は約183gと見た目よりはズッシリとしている印象。この手のモバイルバッテリーが平均してどのくらいの重さなのかわかりませんが、持ち運ぶ分には問題ありません。

Mac Book Air を充電してみた図。問題なく充電できました。充電している最中は残量表示されっぱなしです。これが気になる人は多いみたいですね。

その他情報

2台同時に充電できる

USB-CとUSB-Aの2ポートを使い2台同時充電が可能。ただし急速充電はできなくなり、合計で約18Wの出力になるとのことです。

パススルー充電について

USB-Cポートでモバイルバッテリー自体を充電しつつ、USB-Aポートで繋げた端末を充電できるそうです。これは便利そう。


感想

モバイルバッテリーデビューには十分すぎる製品だと思いました。

手触りいいし、満足感があります。

今もリビングのソファーでMac Bookを使いながら充電しています。壁から充電器を使って充電するよりも場所が自由ですし、移動が可能だから便利ですね。

それはモバイルバッテリーなら全部そうか。

最近Anker製品を購入することが多かったのですが、国産ということでCIOも応援したいですね。同じくらいのクオリティで同じくらいの値段であればCIO製の物を今後は購入しそうです。

あまりお金使えないですけど。

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