
こんにちはGaraKutaです。
奇抜なデザインと確かな性能で人気のNothing(ナッシング)、のサブブランドCMFの製品が僕に刺さるデザイン、しかも安いとあってかなり気になっています。
そこで、CMFでは実際どんな物が販売されているのか、どういった魅力があるのか一緒に確認していきましょう。
CMF by Nothingはどんなブランド?
イギリスロンドンを拠点とするテクノロジーメーカーNothingのサブブランドで、スマホ・イヤホン・スマートウォッチなどが販売されています。Nothingよりも手頃な価格となっているだけじゃなく、Nothingイズムが感じられる洗練されたデザインと特殊なギミックが魅力となっています。
ブランドコンセプトは「優れたデザインをよりアクセスしやすくするとともに、製品のコア機能に重点を置くことで妥協のないユーザー エクスペリエンスを提供することを目指しています。(←公式HPから翻訳)」ということで、重要な機能やデザインは妥協せず、それ以外をそぎ落とし低価格を実現し、より多くの人に広めていきたいという思いが込められています。きっと。
CMF by Nothingの製品チェック
2024年8月2日現在で販売されているのは主にスマートフォン「CMF PHONE 1(日本未発売)」、イヤホン「BUDS PRO/BUDS PRO 2」、スマートウォッチ「WATCH PRO/WATCH PRO 2」の3種類。
まだ新しいブランドなのでラインナップは少ないですが、そこがまたいいですね。ジョブズが復帰した頃のAppleみたい。スマホはまだ日本で未発売(※)ですが、いつきてもおかしくないので心して待ちましょう。
※ 2024.11.16追記:日本でも発売されました。購入は公式サイトから。
・CMF PHONE 1

まずはスマホから。一番の魅力は見てわかる通り「かっこいいところ」です。
- 価格:199ドル(日本未発売)
- ディスプレイ:1080 × 2400 ピクセル/2000ニト
- バッテリー:5000mAh
- OS:Nothing OS 2.6 (Powered by Android 14)
- CPU:MediaTek Dimensity 7300
- RAM:8GB
パッと見てiPhoneともPixelとも違うと分かる独特なデザインなのに嫌味がなく洗練されてる印象を持ちました。もしかしたら男性の方が好きなデザインかもしれませんが。
性能は低価格のサブブランドとあって控えめのミドルレンジクラスみたいです。
でも、調べるとわかるのですが、実機レビューをしてる方の感想はどれも、「この価格帯でこの体験は素晴らしい」とのことです。ディスプレイもカメラもバッテリー持ちも良く、重いゲームをしない人にとっては最高の選択になるかもしれません。
背面パネルは取り替え自由という遊び心も◎。

唯一発売されても購入に躊躇しそうなのはFelica未対応なところ。惜しい。
・BUDS PRO 2

次にイヤホン。新しい「2」だけ見ていきますが、初代もかっこいいので気になる方は調べてみてください。
- 価格:¥11,000
- ドライバー:11mm バスドライバー + 6mm マイクロプラナーツイーター
- 重量:イヤホン + 充電ケース:55.8g
- バッテリー:イヤホン60mAh/ケース460mAh
- オーディオコーデック:AAC, SBC, LDAC
- 防水・防塵:IP55
こちらもCMF PHONE 1と統一感があるデザインがすごく好き。とくに目立つのはケースにある大きなダイヤルですね。

イヤホンをタップで操作するの難しくないですか?押し間違えたり、押し込んでしまって耳に負担になったり。BUDS PRO 2ではイヤホンでの操作はもちろんできますが、このダイヤルを使いイヤホンを操作することもできるそうで、イヤホンをタップするのが嫌いな人にはありがたい機能です。
ダイヤルの使い心地や音質については実際に使ってみないとわからないですね。価格は安い部類だし、すごく気になる。
Ads
・WATCH PRO 2

最後にスマートウォッチ。こちらも新しい「2」の方をチェックします。
- 価格:¥11,000
- 画面サイズ:1.32インチ
- 重量:48.1g
- バッテリー:305mAh(通常モードで11日間)
- ディスプレイ:AMOLEDディスプレイ
- 防水・防塵:IP68
いやーこれもすごくかっこいい。ブランドコンセプトがはっきりしていて、どれもCMFの製品なんだなとわかるデザインになっていますね。
健康モニター、心拍数、フィットネス、睡眠計測などなど機能面も充実していますが、これも購入していない(※)のでなんとも言えない。欲しい。
※2024.11.16追記:Watch Pro 2 は購入してレビュー記事を書きました。
とにかくかっこよくて、それが1万円ちょっとで購入できてしまうこと、まずはそこに尽きる。
Ads
おわり
以上、かっこいいCMFの製品を眺めるだけの記事でした。
古くはSONYが好きでした。iPhone4で初めてスマホに触れてからはAppleの虜になり、今CFMがすごく気になっています。Nothingのことも気になっていたのですが、そのサブブランドでこんなにかっこいい且つ安価なものが生まれるとは。
こんな記事を書いておいて、まだ一つも触ったこともありません。まずは「WATCH PRO 2」が欲しいかなー。またいつか購入レビューに挑戦します。

コメントを残す