iPad mini をゲーム機にできる!GameSir G8 Plus 購入レビュー

製品レビュー GameSir G8 Plus

こんにちはGaraKutaです。

念願のiPad miniをゲーム機にできる一体型コントローラーを見つけたので早速購入してレビューします。その名は「GameSir G8 Plus」。iOSやAndroidはもちろんNintendo Switchでも利用できる優れものです。

結論を先に書いちゃうと、ボタンの押し心地やグリップ感がとても良く質感や完成度も高いため、所有欲が満たされる素晴らしい製品でとても気に入りました。

私のようにiPad miniを挟めるコントローラーを探している変わり者から、スマホのゲームを快適にプレイしたい方や、スイッチをガッチリホールドできるコントローラーで遊びたい人にオススメです。

それでは詳細をどうぞ。

スペック

  • メーカー:GameSir
  • 製品名:GameSir G8 Plus
  • 値段:11,182円(Amazonの価格)
  • 対応サイズ:120-215mmの長さに調整可能
  • 重量:620 g
  • 対応機種:Switch/iOS/Android/PC
  • その他:6軸ジャイロセンサー搭載

GameSirってどんなメーカー?

ゲーミングデバイスの開発・製造・販売を行っているメーカーで、2010年に設立した中国のメーカーです。革新的かつ高品質を売りの一つとしており、中華製は粗悪品というイメージ(古い?)とは違い、確かな品質を感じられるメーカーとなっています。

開封の儀

まずは外箱から確認。

GameSir G8 Plus 外箱 表面
GameSir G8 Plus 外箱 裏面

では開けてみましょう。中からまた箱が。

GameSir G8 Plus 外箱の中の箱

オープン!

GameSir G8 Plus 箱を開けた図

ぎっしり詰まってる感がありワクワクします。内容物はこちら。

GameSir G8 Plus 内容物

内容物はUSB A to Cケーブル、ステッカー、説明書、替えスティックが3つ、その他といったところ。ステッカーかわいい。

GameSir G8 Plus 替えスティック

替えスティックは3種類あり、左が元々使われているものの予備、真ん中が小さいバージョン、右が中央が出っぱってるバージョンです。GameSir G8 Plusはお好みでスティックの交換もできちゃうのですね。おもしろい。(スティックやボタンの差し替えについてはこちらの記事で触れています

そしてこちらが本体です。

GameSir G8 Plus 本体表面
GameSir G8 Plus 本体裏面
GameSir G8 Plus 本体アップ

チープさはほとんど感じません。完成度が高く、ボタン一つ一つがしっかりしています。引き伸ばすとこんな感じ。

GameSir G8 Plus 本体引き伸ばしたところ

最大215mmとのことなので流石にiPadはminiしか挟めません。ちなみにiPad mini 6は横幅195.4mmなので他のAndroidタブレットなどで検討されている方はご確認ください。

ぐらつきなどはほとんどなく、緩くて落ちてしまう心配はなさそうです。

接続方法

左の十字キー下にある撮影ボタンと「A/B/X/Y(接続機種によって異なる)」の同時長押しで接続モードを切り替えます。ホームボタンが希望の機種に対応したカラーに点滅していることが確認できたらペアリングボタンを長押しペアリングしましょう。

IMAGE:Amazon GameSir JP専門店 製品ページより

ペアリングボタンはここ。

GameSir G8 Plus ペアリングボタン

iPad の場合

iPadの場合はiOSと同じ方法なので撮影ボタンとBボタンを長押しです。ここでひとつ注意点なのですが、なぜかBluetoothで「DUALSHOCK 4 Wireless Controller」と「GameSir-G8+」の二つと接続する必要がありました。また、ペアリング時には青く点滅していたホームボタンですが、接続が完了すると薄いオレンジ色のような何とも言えない色に変わりました。

GameSir G8 Plus とiPadを接続する方法

実際に接続してゲームを起動した画面がこちら。

完全にゲーム機に変身しました。見た目はもうほぼ PlayStation Portal ですね。

Steam Deckと比較するとこんな感じ。

Steam Deckよりモニターサイズが大きく解像度も高いため、重たいゲームじゃなければiOS(iPadOS)で購入する選択もありかもしれません。

Androidの場合

Androidの場合は撮影ボタンとAボタンを長押しです。Andoroidは公式の表記通りホームボタンは黄色に点灯します。

実際に接続した画面がこちら。機種は「Pixel 7a」です。

上画像で遊んでいる人気ゲーム「原神」はAndroid版ではコントローラー非対応です。その上で原神をコントローラーで遊ぶ方法が GameSir G8+ にはありましたので、詳しくは以下の記事をご覧ください。

Switchの場合

Switchの場合は撮影ボタンとYボタンを長押しです。ホームボタンのカラーは赤。

実際に接続してゲームを起動した画面がこちら。

もう別のゲーム機みたい。左のJoy-Conが壊れていたのでこれは嬉しい。ちなみに一度終了したあと、次回起動時にホームボタンを押すと自動でSwitchを起動することができます。

ここで問題になるのがボタン配置がNintendoボタンレイアウトと異なること。このまま脳内で切り替えて使うか、ゲーム側の設定を変更しても良いのですが、使い慣れたNintendoゲーム機の配列で遊びたい場合は、物理的にボタンを差し替えましょう。GameSir-G8+ ならそれが可能になっています。

Steam Deckと比較するとこんな感じ。これはただゲーム機同士を比較しているだけか。

Bluetooth接続なので手元じゃなくてももちろん接続できます。なので、TV出力した状態でプロコンの代わりとして使うこともできます。何も挟んでない状態に違和感があるのならスマホを挟んで攻略サイトを開きながら、なんてトリッキーな使い方もいいかもしれません。

実際に使ってみた感想

昔iPadでいくつかゲームを購入したものの、タップ操作が苦痛だったので丸ごと挟めるコントローラーを探していました。この長年の夢が叶ったので感動です。

また、Nintendo Switchのコントローラーとして使える点も個人的にはポイントが高く、挟んで手元で遊ぶも良し、TVに映した状態でプロコンとして使うも良しと、これ1台でいくつもの利用シーンがあり大活躍すること間違いなしです。

GameSirの製品は初めて購入したのですが、完成度の高さに感心しました。ボタンの押し心地やグリップ感、質感がよく意味もなく触っていたくなります。

気に入ったので今後もいくつか記事にするかもしれません。よかったらまた見に来てやってください。

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