こんにちはGaraKutaです。
大好きなハンターハンターの印象的だったセリフをイラストと共に振り返るシリーズ第11回目です。
月一連載で書こうと始めた企画でしたが、前回のクロロさんから約半年も経過してしまいました。時のスピードが恐ろしい。まぁ誰かと約束した訳ではないし、求められている訳でもないのでマイペースに。
そうこうしている間に新刊38巻が出ましたね〜。幻影旅団の過去編、団の結成までが明かされるヨダレもんの巻でした。それ以外の本編では王位継承戦そっちのけでヒソカと旅団の話し。ヒンリギもかっこよくていいキャラしてるしたまらないっすねー。
そんな中でも一番印象的だったのがやっぱり幻影旅団過去編でのウボォーさんのセリフでした。
下の●に入る言葉は何でしょうか?(※ 38巻を読んでいない方にはネタバレを含みます)
クロロお前が頭だ、お前が頭なら、オレは●●●でついていくよ

クロロ含め他のメンバーがみんな小中学生くらいの年齢なのに、ウボォーギンだけが結構年上?体格がゴンさんとほぼ一致していることから、強化系の理想の体格なのかもしれませんね。短パンだしね。
このシーンはサラサを殺した連中への復讐と、故郷である流星街の人々を守ることをクロロが誓った重要なシーンなのですが、ここでリーダーになって欲しいと提案された時のウボォーギンのセリフです。
これは泣ける。
はい、正解はこちら。
クロロお前が頭だ、お前が頭なら、オレは死ぬまでついていくよ

熱いやつだぜウボォーギン。他のメンバーも右手人差し指を天に向け賛同するのでした。
ここでパクノダがスカートを握りしめているのが何とも切ないですよね。クロロには優しいクロロでいて欲しかった。でも止めることなど出来ない。そんな気持ちが伝わってきます。
一人だけ結構年上だったからウボォーギンのことをクロロは「ウボォーさん」と呼んでいたんですね。これが11巻の「ウボォーさん聞こえますか?」に繋がるわけです。
完全に絆あるじゃん幻影旅団の初期メンバー。旅団が頭のイカれた集団で、流星街に手をだすとやばい、というのはクロロが作り上げたイメージだったのでした。
どうやらクラピカとクロロの目的は根の部分で一致しているのでは、なんて思っています。なぜクルタ族は惨殺されたのか、ツェリードニヒがなぜパイロの頭を持っているのか。シーラがクルタ族の拠点を知っていたのも関係するのか。あーー、気になる。
ますます盛り上がりをみせるハンターハンター、でも39巻は何年後になるのやら。もう楽しみに待つしかないよね。

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