わたくしのお気に入りのおもちゃの一つ、Kindle Scribeにとうとう新型が発表されたので、何が変わったのかチェックしましょう。現在持っている人は買い替えを検討すべきか、持っていない人は新型と旧型どちらがオススメか考えてみたいと思います。
比較

| 旧型(2022年モデル) | 新型(2024年モデル) | |
| 値段 | ¥47,980〜 | ¥56,980〜 |
| ディスプレイサイズ | 10.2インチ | 10.2インチ |
| 解像度 | 300ppi | 300ppi |
| 防水機能 | なし | なし |
値段は最低の16GBで比較すると9,000円のプラスです。
スペックで比較すると・・あれ?期待していた防水機能もないのか。
一緒じゃね?
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変更点
なんだかほとんど同じに見えますが、現在調査できることから変更点を見つけていきます。
本体デザイン

まずすぐに気が付くのはデザインの変更です。ベゼルが白くなり、ディスプレイサイズの変更はないものの、画面が大きくなったように見えます。また「メタリックジェード」という素敵な緑色の本体カラーが追加されていました。
ただ、この新色に関してはどうやら64GBでしか選べないようで、お値段は64,980円となっていました。ぐぬぬ、これは高い。
新機能
どうやらこちらが目玉らしいのですが、「Active Canvas」という機能が追加されました。どんな機能かというと、電子書籍に直接手書きメモを書き残せる機能だそうです。ただし漫画や縦書き書籍には非対応とのこと。
個人的な意見ですが、書籍に直接メモ、しないです。。
まとめ
調べられる情報では変更点はこれだけでした。ほとんど変わってないのに値段が9,000円上がったように見えます。あとは「Active Canvas」がどうか、というところですが、そもそも漫画を読みたくてKindle Scribeを利用している私には関係なさそう。
製品名に「Notebook Design」と付いていることからも、高機能で高級な電子ノートが欲しい方向けの製品だと思われます。
ということで結論ですが、これから初めてKindle Scribeを購入する方で新しいガジェットでドヤしたい方は新型がおすすめ。それ以外のほとんどの人は旧型で問題なし。
個人の意見ですので参考まで。
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