読書レビュー「こうやって頭のなかを言語化する。/荒木俊哉・著」

こうやって頭のなかを言語化する。/荒木俊哉・著

みなさんは言語化得意ですか?

私はブログなんてものをやっているにも関わらず、自分の気持ちを言語化することが苦手です。仕事でもプライベートでも、意見を求められるとモゴモゴしちゃうタイプの人間です。

そんなちょっとしたコンプレックスを持っている私が、本屋で平積みされている本書に出会いました。

「こうやって頭のなかを言語化する。」

ほほぅ、興味深い。言語化に才能やセンスは関係なく言語化能力は誰でも練習すれば身につけられる、とこの本には書かれています。いつの間にかレジに並んで購入していました。恐るべきタイトルマジック。

とはいえ説得力がありますよね。タイトルで人を惹きつけるこの本にどんな魔法が書いてあるのか。

本の内容は、言語化の練習方法と、なぜその練習をするのかについて書かれていました。1日3分&3ステップ、これを毎日繰り返すことで思考が一瞬でまとまるようになると。

正直なところ、1日3分もめんどくさく感じてしまうダメ人間な私ですが、そこは歯を食いしばって続けてみようと思っています。今のところ5日目。成果は出てきているかどうかわかりません。実感湧きづらい能力ですしね。

きっとこのブログのタイトルとか見出しも魅力的なものになっていくことでしょう。

というか、それよりも、仕事で発言するときに吃るのをどうにかしたいし、そのために読んだのでちょっと真面目に続けてみようと思います。

結果が出ていないのでおすすめしづらいですが、同じようなコンプレックスの方はチェックしてみてもいいかもしれません。

著:荒木 俊哉
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