サンワダイレクトのケーブルボックスでほこりを防止、ごちゃついた配線を隠しちゃおう

先日、縦にも横にも差せる電源タップを購入し、とても気に入っているのですが、差し込み口にほこりが入らないか不安がありました。毛むくじゃらのチワワを飼っているので空気中の細かなゴミは一般家庭の約136万倍あると言われています(GaraKuta調べ)。

そんな時、サンワダイレクトさんからちょうど不安を解消できるアイテムをご提供いただいたので、ご紹介していきます。

【PR】この記事はサンワダイレクトさんから商品をご提供いただき作成していますが、内容についての指示はなく、私の率直な感想を記載しています。

今回の製品はこちら。サンワダイレクトのスチール製のケーブルボックスです。

サンワダイレクト ケーブルボックス
IMAGE:サンワダイレクト本店

ケーブルや電源タップがごちゃつきやすいデスク周りやリビングに便利なのが、このスチール製の収納ボックスです。乱雑になりがちな配線をまとめて隠せるので見た目もスッキリ、フタを閉じてホコリのガードもできます。

製品チェック

フタには両面テープでフェルトパッドを接着する作業が必要です。

フタには両面テープでフェルトパッドを貼る必要あり

できあがりはこんな感じ。貼るだけなので5分もあれば終わります。

側面のスリット
上部のフェルトパッドにもスリットがある

両サイドや上部にはケーブルを通しやすいスリットが用意されていて、配線作業もスムーズ。

底面には排熱のための穴があり、熱がこもる心配もなさそう。

底面に穴

天板にはスマートフォンや小物を置けるスペースがあります。フェルトパッドのおかげで機器を傷つけません。

天板は小物置きとしても活用できる

フタは簡単に取り外せるため、電源や充電器の抜き差しも楽に行えます。スチール製なので、マグネットの小物を貼り付けられるのも地味に便利なポイントです。

実際に使ってみる

さて、こちらがお気に入りの電源タップです。差し込み口がむき出しなのでほこりなどが入らないか気になっていました。

お気に入りの電源タップ

このままケーブルボックスに入れてみるとこんな感じ。

サイズはギリギリ入った

寸法を気にしていませんでしたが、ギリ入りました。というかジャストフィットすぎてヒヤリとしました。当たり前ですが購入前に大きさは測った方がいいですね。

ボックスのサイズは横幅32cm×奥行き10cm×高さ15cmです。

それではアダプターなどを差し込んでみます。

コードを繋げてみた図

うん、いい感じ。ボックスにそこそこ高さ(15cm)があるのでどんな充電器でも入りそうですね。十分なスペースがあるので排熱的にも安心。

フタを閉めるとこんな感じ。

天面のスリットからコード位置を調整

フェルトのスリットからコードを出せるので好みの位置に調整できます。

準備ができたので実際に使用してみます。

実際の使用例

仕事で使っているPCデスクの下へ収納してみました。

高さがピッタリ過ぎて焦りましたがなんとか収まりました。見た目もかなりスッキリ。

ただし、あまりにもピッタリ過ぎて気軽に取り出すことができなくなってしまいました。ちゃんとサイズを調べなかったわたしのミスです、はい。

まとめ

スチール製でしっかりした作りなので、デスクの上に置いて小物置きとして使うもよし、私のように収納棚にまるごと隠してしまうのもよしです。サイズは大きめに作られているし、排熱のことも考えられているので安全性は高そう。

電源タップがむき出しで悩んでいる方にはおすすめです。ただし、購入前にサイズの調査は事前にしっかり行ないましょう。そうでなければ私のように一か八かでドキドキする羽目になりますよ。

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