
こんにちはGaraKutaです。
ずっと使っていたイヤホンが最近調子が悪く、いよいよ寿命が近いと感じたため、新しいイヤホンを購入することにしました。テレワーク生活には必需品ですよね。
いつもは Anker や SOUNDPEATS の中価格帯のものを使っていましたが、今回は少し気分を変えて違うものを購入してみました。
購入したのはこちら。
目次
Nothing Ear (a)


今、愛用しているスマホが Nothing Phone (3a) 、スマートウォッチが CMF by Nothing Watch 3 Pro です 。もう Nothing の魅力の虜になっちゃいました。手が出せる価格帯でありながら、個性的なデザインや高いビルドクオリティ、所有欲が満たされる感じがたまりません。
どうせならイヤホンもずっと気になっていた Nothing Ear (a) にしちゃえ!ということでプライムデーに思いきって購入。その魅力についてご紹介します。
Nothing Ear (a) の主な特徴・スペック

まずは簡単に Nothing Ear (a) の特徴をまとめてみました。
- アクティブノイズキャンセリング(ANC):最大45dBまでのノイズ低減に対応。環境に合わせて自動調整する「スマートANC」も搭載。
- AIアシスタント対応:ChatGPTにネイティブ対応。Nothing OSを搭載したスマートフォンと組み合わせると、音声でChatGPTを利用可能。
- ドライバー:11mmのダイナミックドライバーを搭載し、低音域から高音域までバランスの取れたサウンドを実現。
- バッテリー持続時間:イヤホン単体で最大9.5時間、ケース併用で最大42.5時間の再生が可能。急速充電にも対応(10分で約10時間再生)。
- 接続:Bluetooth 5.3対応、マルチポイント接続も可能。
- 防水性能:イヤホン本体はIP54、ケースはIPX2の防滴仕様。
- カラーバリエーション:ブラック、ホワイト、イエローの3色展開。
- その他機能:低遅延モード、カスタマイズ可能なタッチコントロール、マルチデバイスペアリング、Nothing Xアプリ対応。
開封してみる
それでは、いつもどおり開封して見ていきましょう。

箱は角が擦れていてちょっと残念な感じ。とはいえ外箱はコストカットしているのはいつも通りですね。保存状態や梱包によって箱にダメージがあったようです。

裏はこんな感じ。下面の赤い帯部分を引っ張ることでペリペリっと開けることができます。

ペリペリっと。こんな感じに。

開けてみると中はこんな感じ。ワクワクしますね。

内容物は本体の他、替えのイヤーピースがSサイズとLサイズ、それから C to C ケーブルが入っていました。ケーブルのコネクタ部分にちゃんとNOTHINGと印字されているの好き。

そしてこちらが本体です。透明ケースから中身が見えるのがまた素敵。本当はイエローがとくにかっこいいのですが、似合うのか不安だったために無難なブラックを選択しました。攻めていける人はイエローもおすすめです。
使用感

音質は?
音質は必要十分な音質です。私がこれまで使ってきたインイヤー型イヤホンは Anker の Soundcore Life P3 がメインでしたが、これと同等くらいの音質ですかね。価格帯は1段下がる製品と同等なのはどうなの?と思うかもしれませんが、これだけのクオリティがあれば、あとは好みかな、とも思うので、少なくとも私は満足です。
装着感は?
装着感については、概ね良好。ですが、左耳が若干痛くなることがあります。左耳の穴が右よりも小さいらしく、Sサイズのイヤーピースと付け替えて使用していますが、それでも長時間(90分とか)付けていると痛くなってきます。これは完全に個人差だと思いますが。
ノイズキャンセリングの性能は?
ノイズキャンセリングはものすごく効くわけではないけど、ちゃんとノイズはカットしてくれる印象です。カフェや電車の車内で満足できるレベルです。
その他、気に入っている点は?
マニアックな話しになりますが、ノイキャンをONにしたときの栓が詰まるような音、ノイキャンをOFFにした時の力が抜ける吐息のような音、イヤホンを取り出して端末と繋がったときのギャリっという音、など、いちいち Nothing らしさが随所に感じられ、愛着が深まります。こうやってブランドのファンが増えて行くんでしょうね。
Nothing X アプリについて
おそらく Nothing のスマホを使っているからだと思いますがイヤホンをケースから取り出すとすぐにペアリングの画面が開き、簡単に接続することができました。ブランドを統一することのメリットがありますよね。
そしてNothing X アプリを使えばスマホからノイズキャンセリングの切り替え、イコライザーの設定変更、デュアル接続のデバイス切り替えなどが可能です。



まとめ:もう全部 Nothing でいい気がしてきた

今回は Nothing のインイヤー型イヤホン Nothing Ear (a) の購入レビューをしてきました。これまで使ってきたイヤホンの中では金額が高いものでしたが個性的で作り込まれたデザインや、随所に感じられるNothingイズムに大満足でした。
一方で、音質に一番重きを置いているような人には物足りないかもしれません。私は正直このレベルの音質であればそこまで違いはわからないのでは?と思っちゃうくらいの人間なので、全く気になりません。低音も高音しっかり出ているし、ボーカルの声も立体感があると感じます。
そして何より Nothing製品で揃えることで統一感が出ますし、所有感が満たされます。Nothing製で失敗することはない気がするので、迷ったらNothingでいいのでは?と最近は思っています。

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