こんにちはGaraKutaです。
以前このブログでBrave(ブレイブ)ブラウザのご紹介をしましたが、それから自分でも実際に規定のブラウザをBraveにして使ってみました。
広告をブロックできたり、ページ読み込みが高速だったりと、魅力は様々ありますが、中でも自分用の広告を見るだけで仮想通貨BATが貰える、という今時の魅力に惹かれて使ってみたので、3ヶ月間の実績をご報告します。

【ads】
目次
さっそく実績
| 月 | BAT |
| 2023年4月 | 0.75 |
| 2023年5月 | 0.2925 |
| 2023年6月 | 0.2875 |
3ヶ月合計で1.33BATとなりました。2023年7月9日現在で1BATが26.75円なので、約35円…。ちーん。
僕がどんな使い方をしていたか、というと、スマホとMac、あと会社PCでもBraveを規定ブラウザとして使っていた感じです。それでもネットサーフィンをしている時間は長くて1日1〜2時間くらいでしょうか。
過去30日間で10回表示となっていましたので、普通に使っている分にはほとんど広告は表示されないし、儲からない、というのがここまでの結論です。
ただし、ひと月目は2〜3ヶ月目より倍多かったのを見ると、Braveのホーム画面で積極的にリロードを繰り返すなど、努力をすれば表示回数は増やせるかもです。
もっと稼ぎたいなら
ググってみるとひと月で40BAT近く稼いだ人もいるようです。40BATだと約1,000円。これなら普通に嬉しいですよね。Braveブラウザでもっと稼ぎたい方は以下の3つをお試しください。
1時間に表示される広告の回数を最大(10件)にする

まぁこれはみんなやってると思うけど一応。Brave Rewardsの設定画面を開き「表示する広告の最大数」を「1時間に最大10件の広告」に変更しておく。1時間に10件見ることがまずないけど、最大にしておくに越したことはない。
過去表示した広告にグッドを押しておく

BraveRewardsの設定画面を開き、[Braveプライベート広告]の[過去30日間に受信した広告]をクリック。
表示された過去の広告からグッドボタンを押していきましょう。
グッドを押した = 気に入った広告 = 表示頻度が上がる、らしいです。どれくらい効果があるかは不明。
BraveNewsをひたすら読む
あとはBraveNewsをひたすら読みましょう。仮想通貨をもらうことを目的とせず、ニュースをたくさん読んでいたらいつの間にか仮想通貨が増えていた、というスンポーです。いつも見ているニュースアプリとか、RSSフィードとか、Twitterとかを見る時間を、BraveNewsを読む時間に充てるのです。
僕は正直なところそこまでしてまで、、と思っちゃいましたけど。
BATを受け取るにはbitFlyerの接続が必要
実際にBATを受け取るには暗号通貨取引所である「bitFlyer」との接続が求められます。
まだbitFlyerを未作成の方は下記招待コードをご利用ください。
| 招待コード | 招待URL |
| rsfnugrc | https://bitflyer.com/invitation?id=rsfnugrc&lang=ja-JP |
アカウント作成時に招待コードを入力いただくと、作成時のキャンペーンに応じてビットコインがもらえます。詳しくはbitFlyer公式サイトをご確認ください。
2024年2月6日現在、bitflyer創業10周年記念で、招待側・招待された側の両方に1,500円相当のビットコインがもらえます。
楽天ブラウザの方が手っ取り早いか?
楽天ブラウザでは検索ごとに楽天ポイントが貯まるなど、様々な形でポイントがもらえます。収益を目的とするなら仮想通貨よりも楽天ポイントの方が手っ取り早いし、どちらも数円なら楽天ブラウザの方がいいかもな、と思いました。
ただ、ブラウザとしての利用価値はBraveの方が高いです。というのは広告枠をブロックしてくれるだけでも、ブラウジングの体感が格段に良いからです。楽天ブラウザは楽天のサービスらしく、様々なサービスへの誘導がえげつないので、煩わしいと感じる方は多いかもしれません。
ブラウザに何を求めるのかは人それぞれですので、自分にあったものを見つけて使いたいですね。
関連記事
【ads】

コメントを残す